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LAMPE BERGER のランプは、芸術性を高め、高貴で優雅なスタイルを醸し出すだけでなく、心地よい空気環境をつくります。
LAMPE BERGER のランプをお使いいただくことで健康的な生活や香りを楽しむ優雅な生活だけでなく、室内のインテリアとして、またコレクションとしての価値を提供します。これらの多機能性が備わっているからこそ、100年をこえる長い歴史の中、今もなお世界中で愛されているのです。

 

 

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LAMPE BERGER のランプに使用している芯は、異なる材質の陶土を混ぜ合わせ、特殊な特許工法で製造されます。 スポンジのような細孔密度1万分の5という多孔性の芯で、孔直径は3μm前後になります。
使用時はオイルを綿ロープに染み込ませ、オイルの表面張力を利用して、芯の毛細孔内に付着させます。
芯は、高度な技術で合成されています。外周部分は、プラチナ合金でできており、500℃の燃焼温度を保ちます。
内側は350℃で保持する一方、陶器で作られた内リングは、60度の燃焼温度を保ち、無炎状態(蒸し焼き)で
燃焼させます。蒸し焼きの原理は、外周温度が非常に高いにも拘らず、とても安全です。紙など燃えやすいものを直接接触させても容易には燃焼しません。不注意で芳香器を倒し、オイルが流出するようなことがあっても火災を起こしません。ただし、芯はとても熱くなっております。芯をなぜ60℃高温に保ち続けるのかというと、イソプロピルアルコールの分子式(CH3)2CHOH、
分子量が60.1で、風通しの良い場所では5℃くらいから揮発し始めます。しかし、蒸し焼きされ温度が52℃まで加わると、完全に気化し、イソプロピルアルコールの構造を変化させ、作用をなくし、空気中に残りません。よって触媒となる芯を60℃高温に保たせているのです。